Add to favorites牛乳に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、イライラした気持ちを鎮めてくれ、卵に含まれる良質のたんぱく質が細胞を若々しく保たせてくれ、レシチンが脳細胞を活性化させてくれると言われています。いちごたっぷりの本格スイーツレシピです。

【材料(22cmのタルト型1ホール分)】
| 仙台いちご(へたをとる) | 1パック(350g) |
| 【タルト】 | |
| 無塩バター | 70g |
| 砂糖 | 70g |
| 塩 | 少々 |
| 卵 | 1個 |
| 薄力粉 | 200g |
| 【カスタードクリーム】 | |
| ・薄力粉 | 20g |
| ・卵の黄身 | 2個 |
| ・無塩バター | 20g |
| ・砂糖 | 60g |
| ・牛乳 | 400ml |
| ・バニラエッセンス | 2〜3滴 |
【作り方】
【タルトを作る】
①室温に戻した無塩バターをクリームのように練り、砂糖、塩を加え白っぽくなるまで混ぜる。卵を入れてよく混ぜふるった薄力粉を加えてひとまとめにし、ラップに包んで冷蔵庫で1時間くらい休ませる。
【カスタードクリームを作る】
①薄力粉をふるい、卵と無塩バターは室温に戻す。
②①の卵の黄身と砂糖をボウルに入れ泡立て器でよく混ぜる。
③①の薄力粉を入れ全体がねっとりするまで混ぜる。
④鍋で牛乳を中火であたため②に加えてよく混ぜ、こがさないように木べらで混ぜる。
⑤④が煮えてきたら火を止め、熱いうちに①のバターとバニラエッセンスを入れぬるくなるまで混ぜ続ける。
【仕上げ】
①休ませておいたタルト生地を3mmの厚さにし、型より少し大きめに切って手でおさえながら型の底に敷き詰める。天板にのせて170℃のオーブンで30分くらい薄く色がつくまで焼く。
②①が完全に冷めたらカスタードクリームを入れ、いちごをたっぷりとのせる。
【ワンポイント】
タルト生地はクッキーの生地と同じで簡単にしました。タルトはオーブンによって焼き加減が違いますのできれいなこげ色がつくまで焼いてください。
