肝臓を丈夫に「ほたてとアスパラの巻き揚げ」

LoadingAdd to favorites

ほたてに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、アスパラや卵に含まれるビタミンAが肌荒れを予防し、アスパラに含まれるアスパラギン酸が疲労を回復すると言われています。ほたての旨みたっぷりの一品です。

ほたてとアスパラの巻き揚げ
2人分の金額約420円 1人分のカロリー約184kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 グリーンアスパラガス2本(50g)
 卵1個
 塩少々
 (A)
 ・酒大1
 ・砂糖小1
 ・しょうゆ小1
 ・こしょう少々
 ・片栗粉小1
 ほたての水煮(缶詰)1缶(70g)
 シュウマイの皮6枚
 揚げ油適量
 塩少々
 レモン(くし型切り)適量

【作り方】
①アスパラは根元を1cmくらい切り落としてがくを取り、長さを3等分に切る。
②耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒〜1分くらい加熱し、取り出してよく混ぜ、炒り卵を作る。
③ボウルに②、A、ほたてを汁ごと入れ、ほたてをくずしながらよく混ぜ合わせる。
④シュウマイの皮に①と③をのせて巻きつけ、巻き終わりを水でぬらしてしっかりととめる。
⑤揚げ油を熱し、④を揚げて引き上げ、器に盛りつけて塩とレモンを添える。

【ワンポイント】
巻き終わりを下にして揚げると、中身が出にくくなりますよ。

Print Friendly, PDF & Email