若さはつらつ「やりいかと春野菜の寿司」

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いかに含まれるビタミンEが細胞の老化を防ぎ、タウリンが肝臓の働きを高め、キャベツに含まれるキャベジンが胃の健康を守り、キャベツやごぼうに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。青森県の郷土料理「いか寿司」で、旬の食材を楽しめる一品です。

やりいかと春野菜の寿司
2人分の金額約307円 1人分のカロリー約225kcal 所要時間(寝かせる時間のぞく)20分

【材料(2人分)】

 やりいか(わたと軟骨を外す)1杯
 (A)
 ・春キャベツ(太めの千切り)2枚(80g)
 ・にんじん(棒状に切る)20〜30g
 塩一つまみ
 (B)
 ・しょうが(千切り)10?20g
 ・新ごぼう(棒状に切る)20〜30g
 (C)
 ・酢、水各1/2カップ
 ・砂糖大3
 ・塩小1/3

【作り方】
①やりいかはわたと軟骨を外し、胴と足を熱湯で1〜2分くらいゆで、胴は皮をむく。
②Aに塩をふって10分くらい置き、出てきた水気をしぼる。
③鍋に湯を沸かし、Bをそれぞれさっとゆでる。
④耐熱ボウルにCを合わせ、ラップをかぶせずにレンジ強で2分くらい加熱する。
⑤①の胴に足、②、③を隙間なくしっかりと詰め、厚手のポリ袋に入れて④を注ぎ、冷蔵庫で1〜2時間くらい寝かせ、食べやすい大きさに切っていただく。

【ワンポイント】
日持ちしますので、長く漬け込むのもおすすめです。しょうがはザルに入れたままゆでると散らばらなくて良いですよ。

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