Add to favoritesいかに含まれるビタミンEが細胞の老化を防ぎ、タウリンが肝臓の働きを高め、キャベツに含まれるキャベジンが胃の健康を守り、キャベツやごぼうに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。青森県の郷土料理「いか寿司」で、旬の食材を楽しめる一品です。

【材料(2人分)】
| やりいか(わたと軟骨を外す) | 1杯 |
| (A) | |
| ・春キャベツ(太めの千切り) | 2枚(80g) |
| ・にんじん(棒状に切る) | 20〜30g |
| 塩 | 一つまみ |
| (B) | |
| ・しょうが(千切り) | 10?20g |
| ・新ごぼう(棒状に切る) | 20〜30g |
| (C) | |
| ・酢、水 | 各1/2カップ |
| ・砂糖 | 大3 |
| ・塩 | 小1/3 |
【作り方】
①やりいかはわたと軟骨を外し、胴と足を熱湯で1〜2分くらいゆで、胴は皮をむく。
②Aに塩をふって10分くらい置き、出てきた水気をしぼる。
③鍋に湯を沸かし、Bをそれぞれさっとゆでる。
④耐熱ボウルにCを合わせ、ラップをかぶせずにレンジ強で2分くらい加熱する。
⑤①の胴に足、②、③を隙間なくしっかりと詰め、厚手のポリ袋に入れて④を注ぎ、冷蔵庫で1〜2時間くらい寝かせ、食べやすい大きさに切っていただく。
【ワンポイント】
日持ちしますので、長く漬け込むのもおすすめです。しょうがはザルに入れたままゆでると散らばらなくて良いですよ。
