肝臓を丈夫に「いかとごぼうのキムチ炒め」

LoadingAdd to favorites

いかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、亜鉛が味覚障害を予防し、ごぼうに含まれる食物繊維が便秘を予防・解消し、キムチに含まれる辛味成分カプサイシンが脂肪を燃焼すると言われています。ご飯がすすむ一品です。

いかとごぼうのキムチ炒め
2人分の金額約302円 1人分のカロリー約165kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 ごぼう1/2本(100g)
 酢水少々
 いか1杯
 ごま油大1
 キムチ100g
 しょうゆ大1
 小ねぎ(小口切り)適量

【作り方】
①ごぼうは皮をこそげてささがきにし、酢水に放してアクを抜き、さっとゆでる。
②いかはわたを取ってよく洗い、胴は輪切りにし、足は食べやすい長さに切る。
③フライパンにごま油を熱して②を炒め、色が変わったら①とキムチを汁ごと加えて炒め合わせる。
④③にしょうゆをまわし入れてさっと炒め、器に盛りつけて小ねぎを散らす。

【ワンポイント】
キムチは汁ごと使って旨味をたっぷりと加えましょう。

Print Friendly, PDF & Email