骨や歯を丈夫に「赤貝とにらの炒め煮」

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豆腐に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、エリンギに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、にらに含まれるビタミンA・C・Eが肌荒れを予防すると言われています。赤貝の缶詰を使った、手軽に作れる一品です。

赤貝とにらの炒め煮
2人分の金額約189円 1人分のカロリー約159kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 木綿豆腐1/2丁(150g)
 ごま油大1
 エリンギ(長さを半分にし手でさく)1本(50g)
 味つき赤貝(缶詰)50g
 にら(3〜4cmの長さに切る)1束(100g)
 塩少々

【作り方】
①豆腐はふきんかキッチンペーパーに包み、レンジ強で2分くらい加熱して水切りをし、8等分の薄切りにする。
②フライパンにごま油を熱し、①の両面を焼いて取り出す。
③②のフライパンで続けてエリンギを炒め、赤貝を汁ごと加えて炒め合わせ、にらを加えて炒め、塩で味をととのえる。
④③に②を戻し入れ、豆腐がくずれないように炒め合わせる。

【ワンポイント】
味つけは赤貝の缶詰でばっちりです。

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