肝臓を丈夫に「あさりとごぼうのかき揚げ丼」

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あさりに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、ごぼうや玉ねぎ、ミックスベジタブルに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。あさりの旨みたっぷりのどんぶりレシピです。

あさりとごぼうのかき揚げ丼
2人分の金額約294円 1人分のカロリー約773kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 あさりの水煮(缶詰)(汁気を切る)65g
 ごぼう(皮をこそげささがきにし酢水に浸ける)30g
 玉ねぎ(粗みじん切り)30g
 ミックスベジタブル50g
 (A)
 ・水+あさりの水煮の汁合わせて100ml
 ・卵(溶きほぐす)1個
 ・小麦粉1/2カップ
 揚げ油適量
 (B)
 ・しょうゆ大2
 ・みりん大2
 ご飯2膳(300g)
 かいわれ菜(根を取りほぐす)10g

【作り方】
①ボウルにあさり、水気を切ったごぼう、玉ねぎ、ミックスベジタブルを合わせる。
②別のボウルにAを合わせ、①を加えてさっくりと合わせる。
③揚げ油を熱し、②をお玉ですくいながら落とし入れ、からりと揚げる。
④鍋にBを入れて沸かし、軽く煮詰める。
⑤器にご飯を盛ってかいわれ菜を敷き、③をのせて④をかける。

【ワンポイント】
あさりは缶詰を使うと砂抜きの手間も省けて便利ですよ。

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