肝臓を丈夫に「かきとにらの卵炒め」

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かきに含まれるタウリンが肝細胞の再生を促して肝機能を高め、鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、にらに含まれるビタミンA・C・Eが風邪や肌荒れを予防すると言われています。「海のミルク」と呼ばれる栄養豊富なかきを使った一品です。

かきとにらの卵炒め
2人分の金額約294円 約1人分のカロリー202kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 かき(むき身)100g
 塩少々
 サラダ油大2
 (A)
 ・卵(溶きほぐす)1個
 ・塩、こしょう少々
 長ねぎ(ななめ薄切り)1/2本(50g)
 にら(ざく切り)1束(100g)
 (B)
 ・酒大1
 ・塩少々

【作り方】
①ざるにかきを入れて塩をふり、流水できれいに洗って水気をしっかりと切る。
②フライパンにサラダ油大1を熱し、合わせたAを流し入れ、炒り卵を作って取り出す。
③②のフライパンにサラダ油大1を足して長ねぎとにらを炒め、①を加えて炒め合わせる。
④③に②の炒り卵を戻し入れてさっと炒め合わせ、Bで味をととのえる。

【ワンポイント】
かきは身がつぶれないようにやさしく炒めてください。

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