貧血予防に「あさりと小松菜のにんにくじょうゆ炒め」

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あさりや小松菜に含まれる鉄分や、あさりに含まれるビタミンB12が貧血を予防し、小松菜に含まれるビタミンCが鉄分の吸収を高め、食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。にんにくの風味が食欲をそそる、ピリ辛の一品です。

あさりと小松菜のにんにくじょうゆ炒め
2人分約315円 1人分のカロリー約100kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 小松菜150g
 ごま油大1
 赤唐辛子の輪切り大1
 にんにく(薄切り)1片
 あさりの水煮(缶詰)50g
 缶詰の汁50ml
 しょうゆ小1

【作り方】
①小松菜は茎と葉に分け、3〜4cmの長さにざく切りにする。
②フライパンにごま油を熱して赤唐辛子とにんにくを炒め、香りが立ったら①の茎を加えてしんなりとするまで炒める。
③②に①の葉、あさり、缶詰の汁を加えてさっと炒め、しょうゆをまわし入れる。

【ワンポイント】
にんにくの量はお好みで加減してください。

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