貧血予防に「ほたてと卵の寒天寄せ」

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ほたてに含まれる鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、タウリンが肝臓の働きを高め、卵に含まれるビタミンA・B2が皮膚や粘膜を丈夫にして肌荒れや風邪を予防すると言われています。ほたての旨みいっぱいの一品です。

ほたてと卵の寒天寄せ
1枚分の金額約210円 1人分のカロリー約85kcal(2等分の場合) 所要時間20分(固める時間のぞく)

【材料(10cm×15cmの型1枚分)】

 粉寒天2g
 だし汁250ml
 (A)
 ・酒小2
 ・薄口しょうゆ小1
 ・塩少々
 ほたての水煮(缶詰)1缶(70g)
 卵(溶きほぐす)1個
 みつ葉(ざく切り)4本

【作り方】
①鍋に粉寒天とだし汁を入れ、軽く混ぜてから熱し、沸騰したら火を弱めて2分くらい混ぜ、Aを加えて味つけをする。
②①にほたてをほぐしながら汁ごと加え、溶き卵とみつ葉を加えてよく混ぜ、型に流し入れて冷やし固め、食べやすい大きさに切る。

【ワンポイント】
卵は菜箸でほぐしながら加えてください。

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