脳の活性化に「もやしとツナの油揚げ包み」

LoadingAdd to favorites

ツナに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、もやしに含まれるアスパラギン酸が疲労を回復し、食物繊維が便秘を予防・改善し、油揚げに含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状を緩和すると言われています。カレー風味で食べやすい一品です。

もやしとツナの油揚げ包み
2人分の金額約189円 1人分のカロリー約294kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 もやし1/2袋(100g)
 油揚げ小2枚(30g)
 ツナ(缶詰)(油を切る)1缶(80g)
 (A)
 ・小ねぎ(小口切り)5本
 ・マヨネーズ大2
 ・カレー粉大1
 ・塩、こしょう少々
 サラダ油小1

【作り方】
①鍋に湯を沸かし、もやしをゆでて引き上げ、ゆで汁を油揚げにかけて油抜きをし、半分に切って中を広げる。
②ボウルに①のもやし、ツナ、Aを合わせ、①の油揚げに詰める(4個作る)。
③フライパンにサラダ油を熱して②の両面を焼く。

【ワンポイント】
もやしの水分はしっかりと切ってからツナと合わせてください。

Print Friendly, PDF & Email