肝臓を丈夫に「ほたての炊き込み手まり寿司」

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ほたてに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、亜鉛が味覚障害を予防し、大豆に含まれるカルシウムや大豆イソフラボンが骨粗鬆症を予防すると言われています。ほたての旨味たっぷりの、彩りきれいな手まり寿司です。

ほたての炊き込み手まり寿司
4人分の金額約525円 1人分のカロリー約416kcal 所要時間40分(浸水時間のぞく)

【材料(4人分)】

2合
 (A)
 ・酢大4
 ・砂糖大2
 ・塩小1
 ・ほたて水煮の汁適量
 ほたて水煮(缶詰)1缶(70g)
 大豆の水煮(缶詰)1カップ(150g)
 卵1個
 (B)
 ・砂糖小1
 ・塩一つまみ
 白炒りごま適量
 みつ葉(ざく切り)6本
 ラディッシュ(薄切り)1個

【作り方】
①米は洗って30分くらい水に浸し、水気を切って炊飯器に入れ、Aを加えて水加減をし、ほたてと大豆をのせて普通に炊く。
②耐熱のコップに卵を割り入れ、Bを加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒くらい加熱し、取り出してさらによく混ぜ、炒り卵を作る。
③①が炊き上がったら、②と白炒りごま、みつ葉、ラディッシュを加えてさっくりと混ぜ、冷めたら食べやすい大きさに丸める。

【ワンポイント】
合わせ酢を米と一緒に炊き込みました。程良い風味の酢飯が簡単に炊けますよ。

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