貧血予防に「牛肉と山くらげのピリ辛炒め」

LoadingAdd to favorites

牛肉に含まれる体に吸収されやすいヘム鉄と山くらげの鉄分が貧血を予防してくれると言われています。赤唐辛子の辛味成分カプサイシンが脂肪を燃焼してくれる効果も期待できる山くらげのコリコリした食感が楽しめる一品です。

牛肉と山くらげのピリ辛炒め
2人分の金額約420円 1人分のカロリー約282kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 牛薄切り肉(ひと口大に切る)100g
 山くらげ(水煮)(長さ4cmに切る)200g
 サラダ油大1
 赤唐辛子(種を取って小口切りにする)1本
 (A)
 ・しょうゆ大3
 ・みりん大2
 ・砂糖大1

【作り方】
①フライパンにサラダ油を熱し、赤唐辛子を炒めて香りが出たら、牛肉と山くらげを入れて炒める。
②①にAを加え、汁がなくなるまでからめるように煮る。

【ワンポイント】
山くらげは、ステムレタスという中国特産の野菜で皇帝菜と言われ、コリコリした食感がくらげに似ていることからその名がつきました。

Print Friendly, PDF & Email