体ぽかぽか「金時豆と骨つき鶏のカレースープ」

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鶏肉に含まれるナイアシンが血行を良くして冷え性を改善し、カレー粉に含まれるターメリックの主成分クルクミンが胆汁の分泌を促進して肝機能を高め、にんじんやセロリに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。

金時豆と骨つき鶏のカレースープ
2〜3人分の金額約495円 1人分のカロリー約273kcal 所要時間30分

【材料(2〜3人分)】

サラダ油大1/2
骨つき鶏もも肉(ぶつ切り)300g
バター大1
(A)
 ・玉ねぎ(薄切り)1/2個(100g)
 ・にんにく、しょうが(すりおろす)各1片
小麦粉、カレー粉各大1
(B)
 ・にんじん(大ぶりに切る)1/2本(80g)
 ・セロリ(大きめの一口大に切る)50g
 ・金時豆(ゆでたもの)130g
(C)
 ・金時豆の煮汁、水各1・1/4カップ
 ・カットトマト(缶詰)180g
 ・コンソメスープの素小2
 ・塩、こしょう少々
ガラムマサラ(あれば)、セロリの葉(刻む)適量

【作り方】
①鍋にサラダ油を熱して鶏肉を入れ、表面に焼き色がつくまで焼いて取り出し、バターを足してAを加え、しんなりとするまで炒める。
②①に小麦粉を加えて2〜3分炒め、カレー粉を加えて香りが立つまで炒め、BとCを加えて鶏肉を戻し入れ、アクを取りながら10〜15分くらい煮込む。
③②の野菜に火が通ったらお好みでガラムマサラを加え、器に盛りつけてセロリの葉を散らす。

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