Add to favoritesさんまに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、さんまや大葉に含まれる鉄分や、さんまに含まれるビタミンB12が貧血を予防し、大葉に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にすると言われています。秋の味覚さんまを使ったちょっと贅沢なお寿司です。

【材料(6本分)】
| さんま(三枚におろす) | 6尾(600g) |
| 塩 | 30g |
| 酢 | 大3 |
| 【三倍酢(さんま用)】 | |
| ・酢 | 大5 |
| ・砂糖 | 大5 |
| ・水 | 大5 |
| 昆布 | 6枚 |
| 【三倍酢(昆布用)】 | |
| ・酢 | 大1 |
| ・砂糖 | 大1 |
| ・水 | 大1 |
| 米 | 2合 |
| (A) | |
| ・酢 | 大4 |
| ・砂糖 | 大1 |
| ・塩 | 小1 |
| 大葉 | 12枚 |
| 長ねぎ(白髪ねぎにする) | 1本 |
| 白炒りごま | 少々 |
| しょうゆ | 少々 |
【作り方】
①さんまは塩(さんまの重さの5%)をふり、1時間ほどそのままで〆る。
②①を酢大3で洗い、表面の薄い皮をむき三倍酢(さんま用)に漬ける。
③棹前昆布も三倍酢(昆布用)に漬けてやわらかくする。
④ななつぼしを洗って水気を切り、炊飯器に入れて水加減をしてAを加え、普通に炊く。
⑤巻きすの上に水気を切った③を1枚のせ、②を2切れのせて、④を100gのせて大葉2枚と白髪ねぎをのせて白炒りごまをふり、巻きすでしっかりと巻きつけ落ち着かせる(6本作る)。
⑥⑤を食べやすい大きさに切り、しょうゆをつけていただく。
【ワンポイント】
市販の〆さんまを使ってもよいですよ。
