肝臓を丈夫に「いかとキャベツの炒めもの」

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いかに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、亜鉛が味覚障害を予防し、しょうがに含まれるジンゲロンやジンギロールが血行を良くして体を温め、キャベツに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。いかとキャベツの相性が良い、中華風の一品です。

いかとキャベツの炒めもの
2人分の金額約294円 1人分のカロリー約159kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 いか1/3杯(100g)
 (A)
 ・しょうがのしぼり汁小1
 ・酒小1
 サラダ油大1
 キャベツ(ざく切り)大2枚(100g)
 玉ねぎ(薄切り)1/2個(100g)
 (B)
 ・酒大1
 ・オイスターソース大2
 ・砂糖小1/2
 ・塩、こしょう少々

【作り方】
①いかはわたと足を取りのぞき、胴を1cm幅の輪切りにして合わせたAに10分くらい漬け込む。
②フライパンにサラダ油を熱してキャベツと玉ねぎを炒め、①を加えて炒め合わせる。
③②にBを加え、味がなじむように炒める。

【ワンポイント】
いかの足を加えて炒めても良いですよ。

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