肝臓を丈夫に「えびとほうれん草の卵とじ」

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えびに含まれるタウリンが肝機能を高め、ほうれん草に含まれる鉄分と葉酸が貧血を予防し、卵やほうれん草のビタミンAやビタミンB2が肌荒れを防いでくれると言われています。ほうれん草とえびの相性バッチリの一品です。

えびとほうれん草の卵とじ
2人分の金額約294円 1人分のカロリー約183kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 むきえび(冷凍)100g
 ほうれん草1束(200g)
 生しいたけ(薄切り)2枚
 (A)
 ・だし150cc
 ・砂糖小1
 ・酒大1
 ・みりん大1
 ・薄口しょうゆ大1
 卵2個
 七味唐辛子適量

【作り方】
①むきえびは良く洗い、背わたをを取る。ほうれん草は固めにゆでて、3cmの長さに切る。
②Aを小鍋に入れて沸かし、むきえびを加えて火が通ったら、生しいたけと①のほうれん草を加え、さっと煮る。
③卵を割りほぐし、②の鍋に流し入れ、少し固まってきたら、火を止め、ふたをする。
④卵に火が通ったら器に盛り、お好みで七味唐辛子をふる。

【ワンポイント】
冷凍のむきえびは解凍してから使用してください。

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