肝臓を丈夫に「えびときゅうりのさっぱり炒め」

LoadingAdd to favorites

えびに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、卵やきゅうりに含まれるビタミンAが肌荒れを予防し、きゅうりに含まれるカリウムやイソクエルシトリンがむくみを予防すると言われています。中華風の一品です。

えびときゅうりのさっぱり炒め
2人分の金額約399円 1人分のカロリー約252kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 えび(殻つき)6尾
 (A)
 ・酒、塩少々
 ・片栗粉小1
 きゅうり2本(200g)
 サラダ油大1
 卵(溶きほぐす)2個
 しょうがの薄切り(細切り)3枚
 きくらげ(水で戻し食べやすい大きさに切る)3枚
 (B)
 ・水200ml
 ・中華スープの素小1
 ・塩小1/2
 片栗粉(水大1で溶く)大1
 ごま油小1

【作り方】
①えびは殻をむいて背わたを取り、水洗いしてAをもみ込む。
②きゅうりは縦半分に切って中身をスプーンなどで軽くこそげ取り、ななめ1cm幅に切る。
③フライパンにサラダ油を熱し、溶き卵を流し入れてふんわりと炒め、取り出す。
④③のフライパンで続けてしょうがを炒め、香りが立ったら①を加えて炒め、えびの色が変わってきたら②ときくらげを加え、③を戻し入れて炒め合わせる。
⑤④にBを加えて沸かし、水溶き片栗粉でとろみをつけ、ごま油をまわし入れる。

【ワンポイント】
きゅうりは種の部分を取って、歯ごたえを感じてください。

Print Friendly, PDF & Email