肝機能強化「カレー南蛮」

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カレーに含まれるターメリックの主成分クルクミンが胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを強化。鶏肉のビタミンAが粘膜を丈夫にし、風邪を予防、疲れ目を解消。ごぼうの食物繊維が便秘も解消。体がぽかぽかと温まる一品。

カレー南蛮
2人分の金額約410円 1人分のカロリー約575kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 ゆでうどん2玉
 コンソメスープ(チキンブイヨン1個)800cc
 鶏むね肉(ひと口大に切る)100g
 ごぼう(皮をむき乱切りし茹でる)50g
 長ねぎ(1.5cmの長さに切る)1/2本(50g)
 にんじん(いちょう切り)30g
 カレールウ50g
 小麦粉少々
 サラダ油大1
 塩、こしょう少々

【作り方】
①鶏肉に塩・こしょうし小麦粉をまぶす。
②鍋を熱しサラダ油を入れ、鶏肉を炒め火が通り、色がついたらごぼうとにんじんを入れ、コンソメスープを注ぎ煮る。にんじんが柔らかくなったらカレールウを割り入れる。
③②が煮立ったら塩・こしょうで味を調え、うどんとねぎをいれ4〜5分煮込む。

【ワンポイント】
カレールウはカレーライスだけではない使い方をしてみました。

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