肝機能強化「揚げパン風ドライカレーロール」

LoadingAdd to favorites

カレー粉に含まれるターメリックの主成分クルクミンが胆汁の分泌を促して肝機能を高めてくれると言われています。レンジで簡単に作れるドライカレーをパンに巻き込んで揚げたカレーの風味が食欲をそそる軽食やおやつにぴったりの一品です。

揚げパン風ドライカレーロール
2人分の金額約420円 1人分のカロリー約385kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 <ドライカレー>約60g
 (A)
 ・豚ひき肉300g
 ・玉ねぎ(みじん切り)1個
 ・ピーマン(みじん切り)3個
 ・トマト水煮(缶詰)1缶
 ・しょうが(みじん切り)1片
 ・にんにく(みじん切り)1片
 ・粉寒天4g(小1)
 ・水200cc
 ・カレー粉大2
 ・固形スープの素1個
 ・ケチャップ大3
 ・ウスターソース大3
 サンドイッチ用パン4枚
 揚げ油適量

【作り方】
①耐熱ボウルにAの材料を上から順番に(ひき肉〜ウスターソースの順)すべて入れて混ぜる。レンジに入れて500Wで15分加熱してドライカレーを作る。
②サンドイッチ用のパンに①を薄く塗り、クルクルと巻き爪楊枝でとめる。
③揚げ油を170度くらいに熱し②を揚げる。
④③を食べやすい大きさに切り皿に盛る。

【ワンポイント】
ハムやジャムも巻いてお試しください。ドライカレーは冷凍もできます。

Print Friendly, PDF & Email