Add to favoritesえびに含まれるタウリンが胆汁酸の分泌を促し肝臓の働きを高めてくれると言われています。小揚げに含まれる大豆イソフラボンが更年期の不快な症状も緩和してくれる小揚げとえびの相性ばっちりの一品です。

【材料(2人分)】
| えび | 8本(100g) |
| 塩、こしょう | 少々 |
| 小揚げ | 2枚(14g×2) |
| (A) | |
| ・小麦粉 | 大3 |
| ・水 | 大3 |
| ピーマン(種を取って4等分に切る) | 2個 |
| しいたけ(軸を取って2等分に切る) | 2個 |
| 揚げ油 | 適量 |
【作り方】
①えびの殻をむき、背わたをとってよく洗い、塩、こしょうをふる。
②小揚げの中を開いて半分に分け、さらに4等分に切ってえびをくるりと巻いて爪楊枝でとめる。
③Aをボウルで混ぜ合わせて衣を作り、②とピーマンとしいたけをくぐらせ、170度に熱した揚げ油でカラリと揚げる。
【ワンポイント】
えびは殻をむいて背わたをとってから使いましょう。
