胃腸に優しい「れんこんとさつま揚げの煮つけ」

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れんこんに含まれるネバネバ成分ムチンが胃の粘膜を守ってくれ、食物繊維が便秘を予防・改善してくれると言われています。さつま揚げに含まれるたんぱく質の消化をれんこんが助けてくれる働きも期待できる一品です。

れんこんとさつま揚げの煮つけ
2人分の金額約315円 1人分のカロリー約219kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 れんこん200g
 酢(酢水用)小1
 サラダ油小1
 唐辛子(種を取って輪切り)1本
 さつま揚げ(食べやすい大きさに切る)3枚(120g)
 (A)
 ・水200cc
 ・だしの素小1
 ・しょうゆ大2
 ・みりん大1
 ・酒大1
 いんげん(ゆでて長さを半分に切る)4本

【作り方】
①れんこんは皮をむいて大きければ縦半分に切り、厚さ5mmに切り、酢水につける。
②サラダ油を熱して唐辛子を炒め、水気を切った①とさつま揚げを炒め、油が回ったらAを入れ、汁気がなくなるまで煮付ける。
③②に色よくゆでたさやいんげんを入れ、皿に盛る。

【ワンポイント】
れんこんたっぷりのお惣菜です。れんこんの切り口が黒ずむのはタンニンという成分が酸化されるためです。酢水につけると黒ずみを防げます。

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