Add to favoritesツナに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、にんじんや卵に含まれるビタミンAや、ゴーヤに含まれるビタミンCが皮膚や粘膜を丈夫にすると言われています。ゴーヤがおいしい時期ならではの一品です。

【材料(2人分)】
| ゴーヤ | 100g |
| 塩 | 少々 |
| サラダ油 | 大2 |
| (A) | |
| ・卵(溶きほぐす) | 2個 |
| ・塩 | 一つまみ |
| ご飯 | 2膳(300g) |
| にんじん(5mm角に切る) | 30g |
| ツナ(缶詰)(油を切る) | 200g |
| しょうゆ | 大1 |
【作り方】
①ゴーヤは縦半分に切って種とわたを取り、5mm角に切って塩で軽くもみ、さっと洗う。
②フライパンにサラダ油大1を熱し、合わせたAを流し入れ、炒り卵を作って取り出す。
③②のフライパンにサラダ油大1を足してご飯を炒め、①、にんじん、ツナを加えて炒め合わせ、②を戻し入れてさっと炒め、しょうゆをまわし入れる。
【ワンポイント】
ゴーヤのわたをきれいに取りのぞくと、苦味が少しやわらぎますよ。
