Add to favoritesいくらに含まれるEPAが血液をサラサラにし、ビタミンEが細胞の老化を防ぎ、鉄分が貧血を予防すると言われています。北海道流の食欲の秋を存分に味わえる丼レシピです。

【材料(2人分)】
| 【いくらのしょうゆ漬け】 ※作りやすい分量 | |
| ぬるま湯(40℃弱) | 500ml |
| 塩 | 大1 |
| 生筋子 | 1/2腹(300〜350g) |
| 酒 | 大2 |
| しょうゆ | 150ml |
| 【いくらのしょうゆ漬け丼】 | |
| ご飯 | 膳(300g) |
| いくらのしょうゆ漬け | 適量 |
| 刻みのり | 適量 |
【作り方】
【いくらのしょうゆ漬け】
①ボウルにぬるま湯を入れ、塩を加えて溶かし、その中で筋子の薄皮を開いてやさしく卵をほぐし、皮や筋を外す。
②①のぬるま湯を捨て、何度か水を取り替え、浮いてきた皮などを取り除き、ざるに取って水気をしっかりと切る。
③耐熱容器に酒を入れ、ラップをかぶせずにレンジ強で1分くらい加熱してアルコールを飛ばし、しょうゆと合わせる。
④清潔な保存容器に②を入れて③を注ぎ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
【いくらのしょうゆ漬け丼】
⑤丼にご飯を盛って④をお好みの量かけ、刻みのりを飾る。
【ワンポイント】
①で卵をほぐす時は、目の粗い網などを使用してもOKですよ。
