Add to favorites黒大豆に含まれるアントシアニンが血液をサラサラにし、ビタミンB1が疲労を回復し、鉄分が貧血を予防すると言われています。

【材料(出来上がりの量およそ600g)】
| (A) | |
| ・水 | 1000ml |
| ・きび砂糖 | 120g |
| 黒大豆(洗う) | 1袋(250g) |
| しょうゆ | 小1 |
| 塩 | 小1/4 |
【作り方】
①厚手の鍋にAを入れて熱し、沸騰したら黒大豆を加えてふたをかぶせ、火から下ろし、バスタオル2枚で二重に包み、更にビニール袋で包んで3時間くらい放置する(「保温調理」で味をしみこませながら豆を戻す)。
②①のふたを開け、豆がしっかりと戻っているのを確認したら、落としぶたをし、豆が見えないように差し水をして煮汁の量を調整しながら弱火で豆がやわらかくなるまで1時間くらい煮る(アクが出たら取る)。
③②がやわらかくなったらしょうゆと塩を加えて味をととのえ、一煮立ちさせて火から下ろし、落としぶたをしたままふたをかぶせ、再びバスタオル2枚とビニール袋で包んで3時間以上放置する(ゆっくりと冷めていく間に味がしみ込むので、一晩そのまま置いても良い)。
④③の豆はざるに取り、煮汁は熱して、てりが出るまで煮詰める。
⑤④の煮汁をボウルに移して粗熱を取り、豆を加えて合わせる。

【ワンポイント】
豆が隠れるよう煮汁の量を差し水で調整することが、しわのないふっくらとした黒豆に仕上げるコツです。
