血液サラサラ「さんまとごぼうの梅こんぶ茶煮」

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さんまに含まれるEPAが血液をサラサラにしてDHAが脳細胞を活性化させ、ごぼうに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善してくれると言われています。秋の味覚さんまをだしの代わりに梅こんぶ茶で煮た和の一品です。

さんまとごぼうの梅こんぶ茶煮
2人分の金額約399円 1人分のカロリー約394kcal 所要時間35分

【材料(2人分)】

さんま2尾(300g)
ごぼう小1本(100g)
梅干し(種を取ってちぎる)2個(30g)
しょうがの薄切り5枚
(A)
 ・梅こんぶ茶大1
 ・水200ml

【作り方】
①さんまは頭、腹わた、尾を取り、4等分の長さの筒切りにする。
②ごぼうはたわしなどで皮をこそげ、4cmくらいの長さの斜め切りにし、水にさらす。
③圧力鍋に梅干しとしょうがとAを加えて沸かし、火を止めて①と水気を切った②を重ならないように加え、ふたをかぶせる。
④③を強火にかけ、加圧されたら弱火にして15分くらい加熱し、火を止めて自然冷却する。
⑤完全に圧が下がったらふたを開け、強火でさっと煮詰める。

【ワンポイント】
梅こんぶ茶の風味でさんまとごぼうがさっぱりと食べられますよ。

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