Add to favoritesさんまに含まれるEPAが血液をサラサラにしてDHAが脳細胞を活性化させ、ごぼうに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善してくれると言われています。秋の味覚さんまをだしの代わりに梅こんぶ茶で煮た和の一品です。

【材料(2人分)】
| さんま | 2尾(300g) |
| ごぼう | 小1本(100g) |
| 梅干し(種を取ってちぎる) | 2個(30g) |
| しょうがの薄切り | 5枚 |
| (A) | |
| ・梅こんぶ茶 | 大1 |
| ・水 | 200ml |
【作り方】
①さんまは頭、腹わた、尾を取り、4等分の長さの筒切りにする。
②ごぼうはたわしなどで皮をこそげ、4cmくらいの長さの斜め切りにし、水にさらす。
③圧力鍋に梅干しとしょうがとAを加えて沸かし、火を止めて①と水気を切った②を重ならないように加え、ふたをかぶせる。
④③を強火にかけ、加圧されたら弱火にして15分くらい加熱し、火を止めて自然冷却する。
⑤完全に圧が下がったらふたを開け、強火でさっと煮詰める。
【ワンポイント】
梅こんぶ茶の風味でさんまとごぼうがさっぱりと食べられますよ。
