Add to favoritesキムチに含まれる辛味成分カプサイシンが脂肪の燃焼を助け新陳代謝を促し、乳酸菌が腸内環境を整えてくれると言われています。にらに含まれる硫化アリルが体を温めてくれる効果も期待できる寄せ豆腐がおいしくいただけるお鍋です。

【材料(2人分)】
| 豆乳入り寄せ豆腐 | 1個(400g) |
| 添付の炒り豆 | 1袋(15g) |
| 水 | 200cc |
| キムチ | 100g |
| にら(2cmくらいに切る) | 50g |
| (A) | |
| しょうゆ | 大3 |
| コチュジャン | 小1 |
【作り方】
①寄せ豆腐が1個すっぽりと入る鍋か土鍋に豆乳入り寄せ豆腐を汁ごと入れ、水も加え、炒り豆も入れて、火にかける。
②キムチとにらを①の中に入れる。
③にらがしんなりして豆乳が温まったら器に盛り、豆腐をくずしながら、Aをかけていただく。
【ワンポイント】
豆腐に入っている豆乳だけでは味が濃いので水を加えました。それでも大豆の香りがいっぱい。炒り豆もちょっと煮るだけで食べやすくなります。
