Add to favoritesさといもに含まれる粘り成分ムチンが胃腸を守ってくれ、カリウムが体に余分なナトリウムを排泄してくれ、しめじに含まれるビタミンB2が肌荒れを予防し、ナイアシンが冷え性を改善してくれると言われています。「割烹白だし」で簡単に作れる上品な味付けの一品です。

【材料(2人分)】
| さといも | 小10個くらい(500g) |
| 酢 | 少々 |
| 白だし | 大4(60cc) |
| 水 | 400cc |
| 片栗粉 | 少々 |
| 揚げ油 | 適量 |
| しめじ(小房に分ける) | 1パック(100g) |
| 片栗粉(水大2で溶く) | 大1 |
| ゆずの皮(千切り) | 少々 |
【作り方】
①さといもは厚めに皮をむき、大きければ半分に切り、酢を入れた湯でさっとゆでる。
②鍋に白だしと水を入れ、①のさといもを弱火で煮る。
③さといもがやわらかくなったら取り出して片栗粉少々をまぶし、中温の油で揚げる。
④②の残りの汁の中にしめじを入れて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけ、③を入れてあえ、ゆずの皮を飾る。
【ワンポイント】
さといもを白だしで煮含めてから揚げるとホクホクしておいしいですよ。さといもは上下を切り落としてから縦にむくとむきやすいです。ぬめりは酢を入れた湯でさっとゆでると取れます。
