肝臓を丈夫に「いかの塩辛と春菊の焼きそば」

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いかの塩辛に含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、春菊に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、香り成分αピネンやベンズアルデヒドが胃腸の働きを促進し、中華麺に含まれる糖質が疲労を回復すると言われています。塩辛の旨味がアクセントになった一品です。

いかの塩辛と春菊の焼きそば
2人分の金額約275円 1人分のカロリー約284kcal 所要時間10分

【材料(2人分)】

 中華麺(焼きそば用)2袋(300g)
 いかの塩辛100g
 ごま油大1
 サラダ油大1
 (A)
 ・えのき1/3パック(30g)
 ・かまぼこ(短冊切り)40g
 春菊(茎と葉に分けざく切り)2株(60g)
 (B)
 ・酒大1
 ・鶏ガラスープの素小1/2
 ・塩、こしょう少々

【作り方】
①中華麺は袋のままレンジ強で2分くらい加熱し、ほぐす。
②塩辛はザルに入れてサッと水洗いし、水気を切っておく。
③フライパンにごま油を熱して①を炒め、火が通ったら取り出す。
④③にサラダ油を足して②を炒め、A、春菊の茎、③を加えて炒め合わせ、Bを加えて味をととのえ、春菊の葉を加えてさっと混ぜる。

【ワンポイント】
塩辛についている調味液をさっと洗い流してから使いましょう。

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