肝臓を丈夫に「えびと春野菜のキッシュ」

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えびに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、赤色素アスタキサンチンが老化を予防し、たっぷりの野菜に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。ワインなどとも相性が良い、おしゃれな一品です。

えびと春野菜のキッシュ
2〜3人分の金額232円 1人分のカロリー約217kcal 所要時間30分

【材料(2〜3人分)】

 オリーブオイル適量
 シュウマイの皮8枚
 オリーブオイル大1/2
(A)
  ・春キャベツ(ざく切り)1枚(40g)
  ・新玉ねぎ(1cm幅に切る)1/2個(100g)
  ・パプリカ(赤・黄)(1cm幅に切る)各1/4個(計75g)
 ボイルえび40g
(B)
 ・卵(溶きほぐす)2個
 ・生クリーム1/4カップ
 ・塩、こしょう少々
 ・シュレッドチーズ40g

【作り方】
①耐熱容器にオリーブオイルを薄く塗り、シュウマイの皮を敷いてオリーブオイル大1/2を塗り、200℃に予熱したオーブンで8〜10分くらい焼く。
②フライパンにオリーブオイル大1/2を熱してAを炒め、しんなりとしたらえびを加えて炒め合わせる。
③①に②をのせて合わせたBを注ぎ入れ、再び200℃のオーブンで焼き色がつくまで15~20分くらい焼く。

【ワンポイント】
焦がし過ぎないように、様子を見ながら焼いてください。

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