貧血予防に「そら豆と小えびのかき揚げ」

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そら豆に含まれる鉄分や銅が貧血を予防し、えびに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、亜鉛が味覚障害を予防し、ししとうに含まれるビタミンA・C・Eが肌の健康を守ると言われています。酒の肴にもなる一品です。

そら豆と小えびのかき揚げ
2人分の金額約486円 1人分のカロリー約391kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 そら豆(皮をむく)10粒(50g)
 小えび10尾
 (A)
 ・酒小1
 ・塩一つまみ
 卵(溶きほぐす)1個
 小麦粉大4〜5
 揚げ油適量
 ししとう(へたを取り切り目を入れる)4本(20g)
 塩適量
 レモン(くし形切り)適量

【作り方】
①そら豆は皮をむき、小えびはAで下味をつける。
②ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、小麦粉を加えて混ぜ、天ぷら衣を作る。
③①のそら豆1粒と小えび1尾を合わせて②にくぐらせる(10個作る)。
④揚げ油を熱し、ししとうを素揚げして引き上げ、続けて③をからりと揚げ、全て一緒に器に盛りつけ、塩をふってレモンを添える。

【ワンポイント】
塩とレモンでさっぱりと召し上がってください。

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