肝臓を丈夫に「いかげそと小松菜の辛子明太子あえ」

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いかに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、亜鉛が味覚障害を予防し、小松菜に含まれるビタミンA・C・Eが肌荒れを予防し、辛子明太子に含まれるカプサイシンが脂肪を燃焼すると言われています。酒の肴にもなる一品です。

いかげそと小松菜の辛子明太子あえ
2人分の金額約216円 1人分のカロリー約61kcal 所要時間15分

【材料(2人分)】

 小松菜(茎と葉に分けざく切り)1/2把(100g)
 いかの足(食べやすい長さに切る)1杯分(50g)
 辛子明太子(薄皮を取りほぐす)1本(30g)
 (A)
 ・しょうゆ大1
 ・酒大1

【作り方】
①鍋に湯を沸かして小松菜の茎をゆで、ゆで上がりに葉を加えてさっとゆでて引き上げ、続けていかげそをゆでて引き上げる。
②ボウルに辛子明太子とAを合わせ、①をあえる。

【ワンポイント】
辛子明太子の塩分によって、しょうゆの量を加減してください。

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