肝臓を丈夫に「えびとセロリのサラダ」

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えびに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、赤色素アスタキサンチンやビタミンEが細胞の老化を予防し、セロリに含まれる香り成分セダノリッドやセネリンが食欲を増進すると言われています。低カロリーの一品です。

えびとセロリのサラダ
2人分の金額約324円 1人分のカロリー約68kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 (A)
 ・塩少々
 ・酒大1
 えび(殻つき)(殻をむき背わたを取る)120g
 セロリ(筋を取りななめ切り)1本(100g)
 (B)
 ・塩小1/4
 ・砂糖、ごま油各小1/2
 ・酢小1
 パセリのみじん切り大1

【作り方】
①鍋に湯を沸かし、Aを入れてえびをゆで、えびの色が変わったらセロリを加えてゆでる。
②Bを合わせて①を漬け込み、冷蔵庫で冷やし、器に盛りつけてパセリを散らす。

【ワンポイント】
セロリはさっとゆでるくらいで引き上げてください。

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