Add to favorites大根やにんじん、昆布に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、いくらに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、昆布やのりに含まれるヨウ素が甲状腺ホルモンの原料になって新陳代謝を促すと言われています。お正月にぴったりの一品です。

【材料(4人分)】
| 【塩抜き数の子(20本分としての目安)】 | |
| 水 | 3000ml |
| 塩 | 小2 |
| 塩漬け数の子 | 20本 |
| 【なます】 | |
| 大根(千切り) | 大1/3本(400g) |
| にんじん(千切り) | 1/3本(40g) |
| (A) | |
| ・酢 | 大3 |
| ・砂糖 | 大1 |
| ・塩 | 小1/2 |
| 【数の子のおせち手巻きずし】 | |
| 焼きのり(半分に切る) | 6枚 |
| 酢飯 | 3合分 |
| 塩抜き数の子 | 12本(300g) |
| 青じそ | 12枚 |
| かまぼこ、伊達巻き(細切り) | 各1/2本 |
| にしんの昆布巻き(細切り) | 2本 |
| なます、いくら、かいわれ菜 | 適量 |
【作り方】
【塩抜き数の子】
①水3000mlに塩小2を入れて塩漬け数の子を4〜6時間浸す。
②①の数の子の表面の薄い膜をきれいに取りのぞき、①と同じ濃度の食塩水に取り替え、さらに6〜8時間くらい浸す。
【なます】
③大根とにんじんに塩(分量外)をふってもみ、水気を切って合わせたAに漬け込む。
【数の子のおせち手巻きずし】
④焼きのりを広げて酢飯、数の子、お好みの具材をのせ、くるりと巻いていただく。
【ワンポイント】
残りがちなおせち料理も、食べやすく切って主役の数の子と一緒に巻くと豪華な正月料理として楽しめますよ!
