血液サラサラに「さんまのみそ蒲焼き丼」

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さんまに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、さんまや青じそに含まれる鉄分や、さんまに含まれるビタミンB12が貧血を予防し、青じそに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にすると言われています。秋の味覚さんまを使ったどんぶりレシピです。

さんまのみそ蒲焼き丼
2人分の金額約432円 1人分のカロリー約729kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 さんま2尾(300g)
 小麦粉大1
 サラダ油大1
 (A)
 ・みそ大2
 ・みりん大1
 ・酒大2
 ・砂糖小1
 ご飯2膳(300g)
 青じそ(細切り)4枚

【作り方】
①さんまは3枚におろして3等分に切り、小麦粉と一緒にポリ袋に入れ、まぶしつけるようによくふる。
②フライパンにサラダ油を熱し、①を身の方から両面を焼き、取り出す。
③②のフライパンの油をふき取り、合わせたAを熱し、②のさんまを皮目を下にして戻し入れ、汁気をからめるようにさっと焼く。
④器にご飯を盛って③をのせ、青じそを飾る。

【ワンポイント】
みその塩分によって、みりんや砂糖の量を加減してください。

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