骨や歯を丈夫に「チンゲン菜と干物のからしあえ」

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チンゲン菜に含まれるビタミンA・Cが肌荒れや風邪を予防し、カルシウムが骨や歯を丈夫にし、あじに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化すると言われています。副菜にぴったりの和の一品です。

チンゲン菜と干物のからしあえ
2人分の金額約324円 1人分のカロリー約65kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 グリーンアスパラガス4本(100g)
 鶏むね肉(一口大に切る)1枚(200g)
 (A)
 ・酒、片栗粉各小1
 揚げ油適量
 ごま油小1/2
 しょうがの薄切り(千切り)1枚
 生しいたけ(軸を取り半分に切る)大4個(80g)
 (B)
 ・酒大1
 ・塩小1/4
 ・こしょう少々
 ・水100ml
 ・中華スープの素小1
 片栗粉(水小2で溶く)小1

【作り方】
①魚焼きグリルを予熱してあじをさっと焼き、粗熱が取れたら身をほぐす。
②チンゲン菜は茎と葉に分け、それぞれ長さを半分にして2cm幅に切る。
③鍋に湯を沸かして②の茎をゆで、ゆで上がりに葉を加えてさっとゆで、一緒に引き上げて冷水に取り、水気を切る。
④ボウルにAを合わせ、①と③をあえる。

【ワンポイント】
練りからしの量はお好みで加減してください。

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