肝臓を丈夫に「鯛のあらの煮もの」

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鯛に含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、EPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、ビタミンB1が疲労を回復し、大根に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。鯛のあらを使った和の一品です。

鯛のあらの煮もの
2人分の金額約262円 1人分のカロリー約250kcal 所要時間40分

【材料(2人分)】

 大根(大きめの乱切り)1/3本(300g)
 鯛のあら500g
 (A)
 ・水400ml
 ・酒大1
 ・みりん大2
 ・しょうゆ大1

【作り方】
①鍋に湯を沸かし、大根をゆでて引き上げ、続けて鯛をゆでる。
②別の鍋にAを沸かし、①を加えて汁気が少なくなるまでコトコトと煮る。

【ワンポイント】
鯛のあらは大きければ半分に切ってください。

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