Add to favorites油揚げに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、イソフラボンが更年期の不快な症状を緩和し、れんこんに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、数の子やいくらに含まれるビタミンEが細胞の老化を防ぐと言われています。具だくさんのごちそういなり寿司です。

【材料(12個分)】
| (A) | |
| ・だし汁 | 150ml |
| ・酒 | 大1 |
| ・みりん | 大1・1/2 |
| ・しょうゆ、三温糖 | 各大2・1/2 |
| 油揚げ(半分に切り、熱湯に通して油抜きをする) | 6枚(80g) |
| 米 | 2合 |
| (B) | |
| ・昆布 | 5cm |
| ・酒 | 大1 |
| (C) | |
| ・酢 | 50ml |
| ・砂糖 | 大1 |
| ・塩 | 小1・1/2 |
| (D) | |
| ・塩抜き数の子(半分に切る) | 6本(150g) |
| ・青じそ | 12枚 |
| ・れんこんの薄切り(酢水に浸けてゆでる) | 12枚(80g) |
| ・いくらの塩漬け、新しょうが(薄切り) | 適量 |
【作り方】
【塩抜き数の子】
①水3000mlに塩小2を入れて塩漬け数の子を4〜6時間浸す。
②①の数の子の表面の薄い膜をきれいに取りのぞき、①と同じ濃度の食塩水に取り替え、さらに6〜8時間くらい浸す。
【数の子の宝船寿司】
③鍋にAを沸かして油揚げを入れ、落としぶたをして中火で15〜20分くらい汁気がなくなるまで煮て、そのまま冷ます。
④米は洗い、炊飯器に入れて水加減をし、Bを加えて普通に炊く。
⑤④をボウルに入れ、合わせたCを加えて混ぜ、酢飯を作る。
⑥③を横長の袋状に開き、⑤を詰めてDを色よくのせる。
【ワンポイント】
油揚げの切り口を内側に折り込むと、きれいな舟形に仕上がりますよ。お好みでえび、錦糸卵、きゅうり、きぬさやなどをトッピングしてもOK!
