脳の活性化に「さんまとごぼうの煮つけ」

LoadingAdd to favorites

さんまに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、ごぼうやきぬさやに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。秋の味覚さんまを使った和の一品です。

さんまとごぼうの煮つけ
2人分の金額約210円 1人分のカロリー約257kcal 所要時間40分

【材料(2人分)】

 さんま1尾(150g)
 ごぼう1/2本(100g)
 酢水少々
 (A)
 ・水200ml
 ・和風だしの素小1
 (B)
 ・しょうゆ大3
 ・酒大3
 ・砂糖大1
 きぬさや(筋を取りさっとゆでる)適量

【作り方】
①さんまは頭、尾、わたを取りのぞいて水洗いし、3〜4等分の輪切りにする。
②ごぼうは皮をこそげてななめ薄切りにし、酢水に浸けてアクを抜く。
③鍋にA、①、水気を切った②を入れて沸かし、煮立ったらBを加えて汁気を飛ばすように煮つけ、器に盛りつけてきぬさやを飾る。

【ワンポイント】
ごぼうは薄めに切って火の通りを早くしました。

Print Friendly, PDF & Email