脳の活性化に「ツナとゴーヤのチャーハン」

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ツナに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、にんじんや卵に含まれるビタミンAや、ゴーヤに含まれるビタミンCが皮膚や粘膜を丈夫にすると言われています。ゴーヤがおいしい時期ならではの一品です。

ツナとゴーヤのチャーハン
2人分の金額約367円 1人分のカロリー約689kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 ゴーヤ100g
 塩少々
 サラダ油大2
 (A)
 ・卵(溶きほぐす)2個
 ・塩一つまみ
 ご飯2膳(300g)
 にんじん(5mm角に切る)30g
 ツナ(缶詰)(油を切る)200g
 しょうゆ大1

【作り方】
①ゴーヤは縦半分に切って種とわたを取り、5mm角に切って塩で軽くもみ、さっと洗う。
②フライパンにサラダ油大1を熱し、合わせたAを流し入れ、炒り卵を作って取り出す。
③②のフライパンにサラダ油大1を足してご飯を炒め、①、にんじん、ツナを加えて炒め合わせ、②を戻し入れてさっと炒め、しょうゆをまわし入れる。

【ワンポイント】
ゴーヤのわたをきれいに取りのぞくと、苦味が少しやわらぎますよ。

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