脳の活性化に「ふきとにんじんのきんぴら」

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ツナに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、ふきやにんじんに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善し、赤唐辛子に含まれるカプサイシンが脂肪を燃焼すると言われています。酒の肴にぴったりの一品です。

ふきとにんじんのきんぴら
2人分の金額約294円 1人分のカロリー約194kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 サラダ油小1
 赤唐辛子(種を取り輪切り)1/2本
 ふき(水煮)(ななめ切り)100g
 にんじん(細切り)小1本(100g)
 ツナ(缶詰)1缶(80g)
 (A)
 ・しょうゆ大2
 ・みりん大1
 ・水100ml
 白炒りごま少々

【作り方】
①鍋にサラダ油を熱して赤唐辛子を炒め、香りが立ったらふきとにんじんを加えて炒め合わせる。
②①にツナを汁ごと加え、合わせたAを加えてふきがやわらかくなるまで汁気を飛ばすように煮る。
③器に②を盛りつけて白炒りごまをふる。

【ワンポイント】
ふきはゆでてから使うと、アクが抜けて火の通りも早くなりますよ。

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