肌荒れ予防に「菜花と油揚げのごまポン酢あえ」

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菜花に含まれるビタミンA・C・Eや卵に含まれるビタミンAが肌荒れや風邪を予防し、油揚げや菜花、ごまに含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にすると言われています。ビタミンやミネラルがたっぷりの一品です。

菜花と油揚げのごまポン酢あえ
2人分の金額約262円 1人分のカロ約172kcal 所要時間20分

【材料(2人分)】

 菜花1/2束(100g)
 油揚げ35g
 生しいたけ(軸を取る)3個(45g)
 卵1個
 塩一つまみ
 ポン酢しょうゆ大2
 白すりごま大2

【作り方】
①菜花は茎と葉に分け、それぞれ食べやすい大きさに切る。
②鍋に湯を沸かし、①を茎、葉の順にゆでて一緒に引き上げ、流水に取って水気を切り、さらに油揚げをさっと湯に通して油抜きをする。
③魚焼きグリルを予熱して油揚げとしいたけをこんがりと焼き、それぞれ薄切りにする。
④耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒くらい加熱し、取り出してよく混ぜ、炒り卵を作る。
⑤ボウルに②、③、④を入れてポン酢しょうゆであえ、白すりごまを加えてさっくりと合わせる。

【ワンポイント】
白すりごまは食べる直前に加えて香りを出しましょう。

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