Add to favoritesさんまに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、青じそやレタスに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。青じそのさわやかな香りと色が食欲をそそる一品です。

【材料(2人分)】
| さんま | 1尾(150g) |
| 塩 | 少々 |
| レタス(手でちぎる) | 1/3個(100g) |
| (A) | |
| ・酢 | 大3 |
| ・砂糖 | 大1/2 |
| ・塩 | 小1/3 |
| 青じそ(手でちぎる) | 4枚 |
【作り方】
①さんまは頭とわたを取り、塩をふる。
②魚焼きグリルを熱して①の両面をこんがりと焼き、少し冷まして食べやすい大きさにほぐす。
③鍋に湯を沸かしてレタスをさっとゆで、流水に取って水気を切る。
④ボウルにAを合わせて②と③をさっくりとあえ、器に盛りつけて青じそを散らす。
【ワンポイント】
焼いたさんまが余った時の活用法としてもどうぞ。
