脳の活性化に「さんまの混ぜご飯」

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さんまに含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、しょうがに含まれるジンゲロンやジンギロールが血行を良くして体をあたためると言われています。さんまがおいしい時期ならではの一品です。

さんまの混ぜご飯
4人分の金額約262円 1人分のカロリー約386kcal 所要時間25分(炊飯時間のぞく)

【材料(4人分)】

 米2合
 (A)
 ・酒大3
 ・しょうゆ大1
 ・塩小1/3
 さんま1尾(150g)
 酒大1
 塩小1/3
 しょうがの薄切り(千切り)3〜4枚
 青じそ(千切り)4〜5枚

【作り方】
①米は洗って水気を切り、炊飯器に水加減をし、Aを加えて普通に炊く。
②さんまは頭とわたを取って酒に10分くらい漬け込み、取り出して塩をふる。
③魚焼きグリルを予熱して②の両面を焼き、身をほぐす。
④①と③を混ぜ合わせ、器に盛ってしょうがと青じそを散らす。

【ワンポイント】
焼いたさんまが余った時の活用法としてもどうぞ。

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