肝臓を丈夫に「さつまいもといかの煮もの」

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いかに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、さつまいもに含まれるビタミンCが肌を美しく保ち、食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。常備菜にぴったりの一品です。

さつまいもといかの煮もの
2人分の金額約262円 1人分のカロリー約385kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 さつまいも(1cm幅の輪切り)400g
 いか小1杯(100g)
 サラダ油大1
 しょうがの薄切り(細切り)(飾り用に少し残しておく)3〜4枚
 赤唐辛子(種を取り輪切り)1/2本
 水400ml
 和風だしの素小1
 (A)
 ・酒大3
 ・しょうゆ大2
 ・砂糖大1

【作り方】
①さつまいもは水に放してアクを抜き、水気を切る。
②いかはわたを取ってよく洗い、胴は1.5cm幅の輪切りにし、足は食べやすい長さに切る。
③鍋にサラダ油を熱してしょうがと赤唐辛子を炒め、香りが立ったら①と②を加えて炒め合わせる。
④③に水400ml、和風だしの素、Aを加えて汁気がなくなるまで煮つけ、器に盛りつけて飾り用のしょうがを飾る。

【ワンポイント】
冷凍のいかを使ってもおいしく作れますよ。

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