貧血予防に「牛肉と菜花の塩昆布あえ」

LoadingAdd to favorites

牛肉に含まれる鉄分が貧血を予防し、菜花や卵に含まれるビタミンA・B2や、菜花に含まれるビタミンC・Eが肌の健康を守り、昆布や菜花に含まれるカルシウムが骨や歯を丈夫にし、昆布に含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。ポン酢風味の彩りきれいな一品です。

牛肉と菜花の塩昆布あえ
2人分の金額約262円 1人分のカロリー約121kcal 所要時間15分

【材料(2人分)】

 塩少々
 菜花(茎と花に分け食べやすい大きさに切る)1/2束(100g)
 牛もも肉(しゃぶしゃぶ用)(食べやすい大きさに切る)2枚(50g)
 ポン酢しょうゆ大2
 卵1個
 塩少々
 塩昆布乾燥で大1

【作り方】
①鍋に湯を沸かして塩を入れ、菜花の茎をゆで、花を加えてゆでて一緒に引き上げ、冷水に取って水気を切る。
②①の鍋で続けて牛肉をゆで、色が変わったら引き上げて水気を切り、①と合わせてポン酢しょうゆであえる。
③耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒くらい加熱し、取り出してよく混ぜ、炒り卵を作る。
④②と③を合わせ、塩昆布とあえる。

【ワンポイント】
菜花は茎と花に分けてゆでると食べやすいですよ。

Print Friendly, PDF & Email