肝臓を丈夫に「卵とえびの炒めもの」

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えびに含まれるタウリンが肝臓の働きを高め、卵に含まれるビタミンA・B2が皮膚や粘膜を丈夫にして肌荒れや風邪を予防し、長ねぎに含まれる硫化アリルが活性酸素を抑えて免疫力を高めると言われています。彩りきれいな中華の一品です。

卵とえびの炒めもの
2人分の金額約399円 1人分のカロリー約247kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 むきえび10尾(100g)
 (A)
 ・塩少々
 ・酒小1
 ・片栗粉小1
 卵2個
 (B)
 ・塩小1
 ・酒小2
 ・中華スープの素小1
 サラダ油大2
 長ねぎ(小口切り)1/4本(25g)

【作り方】
①えびは背わたを取ってよく洗い、水気を切ってAをもみ込む。
②鍋に湯を沸かして①をゆで、ざるに上げてそのまま冷ましておく。
③ボウルに卵を割りほぐし、②とBを加えてよく混ぜる。
④フライパンにサラダ油を熱して長ねぎを炒め、③を流し入れて手早くかき混ぜる。

【ワンポイント】
えびに火が通っているので、さっと炒めて卵をふんわりと仕上げましょう。

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