血液サラサラ「さんまの蒲焼きと炒り卵丼」

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さんまに含まれるEPAが血液をサラサラにし、DHAが脳細胞を活性化し、鉄分やビタミンB12が貧血を予防し、卵やししとうに含まれるビタミンAが肌荒れを予防し、ししとうに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。さんまがおいしい時期ならではの一品です。

さんまの蒲焼きと炒り卵丼
2人分の金額約367円 1人分のカロリー約763kcal 所要時間30分

【材料(2人分)】

 さんま2尾(300g)
 塩少々
 小麦粉大1
 サラダ油大1
 ししとう(へたを取り皮に切り目を入れる)8本(40g)
 (A)
 ・しょうゆ、砂糖、酒各大1
 ・水大2
 卵2個
 塩一つまみ
 ご飯2膳(300g)
 粉山椒(お好みで)適量

【作り方】
①さんまは3枚におろして長さを3等分にし、さっと塩をふって小麦粉をまぶす。
②フライパンにサラダ油を熱して①の両面を焼き、ししとうも加えて焼き、合わせたAをまわし入れ、汁気を飛ばすように煮からめる。
③耐熱のコップに卵を割り入れ、塩を加えて菜箸で混ぜ、レンジ強で50秒くらい加熱し、取り出してよく混ぜ、炒り卵を作る(2回繰り返す)。
④器にご飯を盛って③と②を順にのせ、お好みで粉山椒をふる。

【ワンポイント】
さんまの代わりにいわしを使っても良いですよ。

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