脳の活性化に「生鮭とにんにくの芽の炒めもの」

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鮭に含まれるDHAが脳細胞を活性化し、EPAが血液をサラサラにし、にんにくの芽に含まれるカロテンやビタミンCが肌荒れを予防し、食物繊維が便秘を予防・改善し、アリシンが鮭に含まれるビタミンB1の吸収を高めて疲労を回復すると言われています。鮭とにんにくの芽の相性が良い一品です。

生鮭とにんにくの芽の炒めもの
2人分の金額約472円 1人分のカロリー約279kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 (A)
 ・酒大1
 ・しょうゆ大1
 生鮭(一口大に切る)2切れ(160g)
 小麦粉大1
 揚げ油適量
 サラダ油大1
 にんにくの芽(3〜4cmの長さに切る)1束(100g)
 生しいたけ(軸を取り縦4等分に切る)4個(60g)
 (B)
 ・酒大1
 ・しょうゆ大1

【作り方】
①ボウルにAを合わせて鮭を10分くらい漬け込み、小麦粉をつける。
②揚げ油を熱して①をからりと揚げる。
③フライパンにサラダ油を熱してにんにくの芽としいたけを炒め、②を加えてBをまわし入れて炒め合わせる。

【ワンポイント】
生鮭にしっかり火が通っているので、にんにくの芽はシャキシャキ感が残るくらいにさっと炒めてください。

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