肝臓を丈夫に「えびとかぶの煮込み 中華風」

LoadingAdd to favorites

えびに含まれるタウリンが肝臓を丈夫にし、亜鉛が味覚障害を予防し、アスタキサンチン・ビタミンEが老化を予防し、かぶに含まれる食物繊維が便秘を予防・改善すると言われています。あっさり風味で彩りきれいな、中華の一品です。

えびとかぶの煮込み 中華風
2人分の金額約399円 1人分のカロリー約170kcal 所要時間25分

【材料(2人分)】

 かぶ2個(200g)
 えび(冷凍)(殻つき)10尾(200g)
 サラダ油小1
 しょうがのみじん切り大1
 長ねぎのみじん切り大1
 (A)
 ・鶏ガラスープの素小1
 ・水400ml
 ・塩、こしょう少々
 ・酒大1
 春雨(乾燥)20g
 片栗粉(水大2で溶く)大1

【作り方】
①かぶは皮をむき、葉をのぞいて縦に8等分に切り、葉はざく切りにする。
②えびは解凍して背わたと殻を取り、よく水洗いをする。
③フライパンにサラダ油を熱してしょうがと長ねぎを炒め、香りが立ったら②を加えて炒め、色が変わったら①のかぶを加えてさっと炒め合わせる。
④③にAを加えて沸騰させ、春雨を入れ、かぶがやわらかくなったらかぶの葉を散らし、水溶き片栗粉でとろみをつける。

【ワンポイント】
かぶは多少歯ごたえが残っているほうがおいしいですよ。

Print Friendly, PDF & Email